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介護住宅(バリアフリー)有限会社ハヤセ

今住んでいるご自宅を介護保険制度を利用して住宅改修されたい方

 ご家族やご自身が要支援・要介護認定を受けて在宅で生活されている方は、
 市が本人の心身状況や住宅の状況から必要と認めた場合、
 支給限度基準額(同一住宅で20万円以内)を上限に、
 工事費の9割を住宅改修費として支給されます。

 その場合は、支給限度基準額を上手に利用して、
 身体的、家計的にも負担が軽減できる方法でご利用ください

 また、住宅改修によって、家の雰囲気が変わってしまうのが不安という点が
 ある方も少なくないと思います。しかし、ご心配ありません。
 家の雰囲気を崩すことなく、自然に溶け込めるようにご提案しております

新築住宅をご検討中の方

 ㈲ハヤセでは、将来介護が必要になった場合でも安心な住まいを
 新築をご検討される始めの段階から取り入れるようにしております
 100年先も安心で安全、そして住み心地のよい家造りをご提案します

ハヤセはご高齢の方にも優しい家づくりを目指しています。

自宅の危険箇所には手すり設置を!
詳細はこちら

お客様のお悩み相談もご一緒に、ご覧ください

①玄関まわり

K様邸78歳お客様のお悩み
“よく自宅を訪ねてくる友人と世間話をすることが多いのですが、
友人が「農作業をしてきて服がよごれているから家はあがらない」と、いうことがあり
玄関で話すことが多いんです。でも、腰がお互い痛くて立ち話もつらくて・・”

そこで、お家の中にあがらなくても、玄関で座って話せるように
折りたたみ式腰かけイスを設置しました。

↓イスを使うとき(K様はこのイスに座布団をひいて使っているとのことです)
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↓イスを使わないときはコンパクトに収納
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↓イスを設置しても素敵な空間
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②トイレ

Y様邸の奥様のお悩み
“私の主人が突然、脳血管疾患になり後遺症で右麻痺で車いす生活に・・
病院から自宅に戻ってきたとき、すべて介護するのではなく
リハビリも含めて少しでも自分の足でトイレまでにいけるように
右側の手すりだけでなく、左にも手すりをつけてほしい”

そこで、限られたスペースで壁と手洗い器の間に手すり1本設置し、
手すりから手洗い器のふちを支えとして、トイレまでの道をつくりました

↓トイレの両側に手すりを設置
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↓トイレまでの道が確保可能になった
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↓手すりは、しっかりと握れるようぼこぼこした手すりに
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③お風呂

H様邸新築住宅をお考えのお客様のお悩み
“長生きをしていれば必ず老後というときを迎えるだろうし
いまから、将来を見据えたバリアフリーな住宅を考えたものがいい
そして、お風呂はとくに転倒したりした場合危険なことに直結するので
段差がなくて、手すりを浴槽の中や外につけたい”

そこで、脱衣室と浴室の段差はなくし、そして手すりを多く設置しました

↓お風呂のドアは限られたスペースでも広く使える3枚引戸に
(脱衣室を広く確保しつつ、安全も考慮したものに)
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↓浴槽の中、そして浴槽の外にも手すりがあるので安全
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